CACA現代アート書作家協会 特別顧問 岡本光平

讃岐の寺の岡本光平

讃岐の寺の岡本光平

折茂です。
高松三越での個展が盛況のうちに終了いたしました。
ご来場くださいました皆様ありがとうございました。

会期終了後、香川県で岡本光平先生の作品を飾られている三ヶ寺を訪ねました。
20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチが愛した石の産地、高松市庵治町にある真言宗薬師院 願成寺さん。
本堂の柱には、「如實和自心 三心平等」の書が掛けられています。
2015年に74番霊場甲山寺さんの大襖36枚に揮毫し、その気宇壮大な筆法が話題になった般若心経曼荼羅がこのたび瀬戸内国際芸術祭を機に特別一般公開されます。現代書家岡本光平ならではの気魄が迫る大襖、その魁となった雄渾な書です。


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高松市国分寺町の真言宗 宝林寺さんは門の表札を書かせて頂きました。
寺院のある辺りは奈良時代に国府が置かれていた歴史的雰囲気が今も残る静かな一帯です。
その雰囲気に隷書がよく似合っています。
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香川県の真ん中、綾歌郡の真宗 法専寺さんは800年余の歴史がある大きなお寺でした。
開基は平清盛の嫡男平重盛の四男「平有盛」、源平屋島の合戦後にこの地に逃れ、一門の菩提を弔うため出家し建立したといいます。
たくさんの岡本作品の収蔵の中から、光明峰院 法専寺にちなんだ「無明光明」を飾って頂きました。
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