CACA現代アート書作家協会 特別顧問 岡本光平

高松三越・岡本光平展

高松三越・岡本光平展

折茂です。

岡本光平書画展「飛 龍 伝」
高松三越美術画廊で本日より4月8日まで開催いたします。

瀬戸内の海は遠くはインド、東南アジアや大陸、朝鮮半島からの文化移入のハイウェイでした。
金毘羅さんのご神体ワニもそうですが、龍は水や海の守り神であり、ワニ、馬、虎、蛇が合体した神獣の最高神トーテムです。
瀬戸内には竜宮伝説もあります。
瀬戸内の海の姿は日本列島に棲む龍の形に見えます。      
当時の外来宗教である仏教の先進地域でもありました。
だからこそ空海のような突出した宗教者が出現しました。
そのような発想からの作品制作です。
中国皇帝のシンボルである王者の龍からひょうきん龍、愛らしい華龍など新たな龍神伝説をお楽しみください。

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新元号でお出迎え

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インドネシアのバティックを纏った龍

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ラオスの織物の上を舞う王者の龍

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『華龍』
北海道の銘菓「六花亭」の包装紙は坂本龍馬の甥の孫 坂本直行がデザインしたもので、龍つながり。

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「龍虎」は3人のコラボ、どこかで見慣れた包装紙!
三越の包装紙「花開く」は猪熊源一郎のデザイン、
Mitsukoshiのロゴはやなせたかし、そして岡本光平画。

岡本光平書画展『飛龍伝』 

岡本光平ギャラリートーク 
「龍はどのようにして生れたか」
4月6日(土) PM2:00~PM3:00

書のリクエストライブ
4月2日(火)~7日(日)
PM1:00→PM6:00



会期 2019年4月2日(火)~8日(月)
AM10:00→PM7:00(最終日PM4:30終了)
会場 高松三越 本館5階 美術画廊
高松市内町7-1
TEL:087-851-5151

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