CACA現代アート書作家協会 特別顧問 岡本光平

高野山讃岐別院・結縁灌頂歴名御披露目式

高野山讃岐別院・結縁灌頂歴名御披露目式

折茂です。
平成3月31日(日) 午後3時より、高松市の高野山讃岐別院で「灌頂歴名」の開眼法会と、岡本光平講演会が執り行われました。
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昨年11月に讃岐別院創建100年を記念して結縁灌頂が執り行われました。
その受者と諸役の僧侶の計約500名のお名前と得仏名を揮毫した全長9、4メートルの“龍”のような歴名の書のお披露目です。
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1200年前に京都・神護寺にて弘法大師空海が書き遺された「灌頂歴名」は今日、国宝になっています。
それ以来はじめて書かれた岡本光平揮毫の灌頂歴名、その御披露目式典は誠に荘厳な雰囲気の中で行われました。

華を投げて落ちたところの仏さまと終生の御縁を結んだ証しの「灌頂歴名」、ご自身の名前と守護得仏の御尊号に対面する方々の目差しは、東京国立博物館で国宝の展示を見つめる人と変わらぬ真剣な姿、その佇まいが祈りそのものという厳粛な法会でした。

岡本光平先生の記念講演「灌頂という聖水儀式の意味」の講演は、
儀式のお話に留まらず『瀬戸内龍神伝説』にまで続く壮大な内容でした。
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この岡本光平揮毫灌頂歴名は高野山讃岐別院に未来永劫にわたり寺宝として祀られます。
そのため写真撮影はできませんが、本日 4月2日より高松三越にて開催の
『岡本光平書画展』においてご覧いただけます。
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岡本光平ギャラリートーク 
「龍はどのようにして生れたか」
4月6日(土) PM2:00~PM3:00

書のリクエストライブ
4月2日(火)~7日(日)
PM1:00→PM6:00



会期 2019年4月2日(火)~8日(月)
AM10:00→PM7:00(最終日PM4:30終了)
会場 高松三越 本館5階 美術画廊
高松市内町7-1
TEL:087-851-5151

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