CACA現代アート書作家協会 特別顧問 岡本光平

悠久の中国・江南の春旅 6

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悠久の中国・江南の春旅 6



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折茂です。
第5日目・最終日(4月15日)
鑑真、空海、雪舟を身近に感じるいにしえの情景、幾たび王朝が代わってもそれを貫いて今に生きる詩書画に浸ってきた4日間。
中国の歴史や文化は土地が広いだけでなく、日本より数段違うスケールの大きさを感じることが出来た。
江南地方の一部分を見ただけで、中国に対するこの思い。
そこから舞い戻って見た上海の超高層建築群も日本を凌駕していた。
ガイドの解説には現代中国の光の部分もあれば、影の部分もあり、明暗のコントラストは熾烈極まりない。
この勢いが中国の古き佳き面影を駆逐する前に、もっと見ておきたいと思う。


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上海で一番大きな本屋


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本屋の前の道「福州路」は、かつて日本人に「四馬路」と呼ばれ、歌にも歌われた懐かしのすまろ。



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