CACA現代アート書作家協会 特別顧問 岡本光平

書業50周年 岡本光平展 高松三越5

書業50周年 岡本光平展 高松三越5

折茂です。

書業50周年 岡本光平展 高松三越展
連日、多くの方々が足を運んでくださっていることに心より感謝申し上げます。


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会場で人気が高い作品は、DMに掲載された「陽」ですが、それに次ぐのが「無明光明」と「潮」です。


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■無明光明(むみょう こうみょう)
無明とは迷い、真理に暗く智恵の光に照らされていない無知な状態。光明とは仏が自ら発する光で智恵や慈悲の象徴とする。未来への希望。「倶舎論」では光は太陽、明は月という。ー岡本光平ー

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海に囲まれた日本、その中でも穏やかな瀬戸内に面したさぬきの地。
古代からたくさんの大陸の文化が伝わった海の道であり、遣唐使船で空海が旅立った海路。
本来は朝のしおを表す「潮」というように、藍より青く光輝く清々しい作品です。

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■一日一生
比叡山の千日回峰行を二度満行した大阿闍梨の酒井雄哉さんの言葉。千里の道も一歩から、一生も一日一日の積み重ね。生老病死の悩み、喜怒哀楽は人間の常。だからこそ一日一日を大事に楽しく生きる。ー岡本光平ー

個展のタイトル「一日、一生」は、 ポジティブに生きて欲しいという思いを込めた作品。
装丁は奄美大島の泥染め絹布



書業50周年 岡本光平展
■会  場/高松三越 美術画廊
■個展会期/4月4日(火)~10日(月)
ギャラリー・トーク「茶の湯と日本人の書」4月8日(土)午後2時~3時
※リクエスト・ライブ 4月4日(火)~9日(日) 午後1時~6時

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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