CACA現代アート書作家協会 特別顧問 岡本光平

書業50周年 岡本光平展 高松三越4

書業50周年 岡本光平展 高松三越4

折茂です。

昨夜、4月5日は高野山讃岐別院で前代未聞のイベントが開催されました。
本来お寺の本堂で食事することは謹まれることですが、今回のイベントでは弘法大師への「生身供」であるお膳を、別院さんの特別な計らいで体験させて戴きました。
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精進料理であるため野菜のほとんどが地元で採れたもの、それを本尊お大師さんにお祀りしてから調理されたものでした。
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高野山奥の院で空海が味わっている御膳をアレンジした味覚を、一箸ごとに確かめながら美味しく戴きました。
お抹茶を喫したあとは、岡本光平先生とTSUMUGI JAPAN代表理事の野田憲晴さんによる対談「最澄と空海が日本に残したもの」が行われました。
八十八か所の世界遺産登録を熱望する参加者にとって、その気運を更に盛り上げる岡本先生の熱い語りに皆さまのお顔が興奮し輝いておりました。
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あるご夫人の一言、
「今日の岡本光平先生から聞いた空海の話、改めて香川県に生まれて良かったと思いました。」
その賛辞が心に響きました。

ちなみに献立を紹介します。配膳は真言宗連盟のお坊さんが厳かに接待してくださいました。
わらびと土筆の胡麻白和え、ふろふき白練り味噌、筍木の芽焼き、葉つき姫人参もろみ、オリーブ実新漬け、菊芋ひじき、ドンコ茸天ぷら桜塩、高野豆腐天ぷら 練り八丁味噌、蒸し豆腐(豆乳、銀杏、紅はるか、琥珀餡、香り三葉、水山葵)、ちりめんキャベツあちゃら漬け、松葉昆布、ねじ干しはりはり漬け、玄米茶粥(もち麦、黒米、碁石茶)、蒟蒻八杯生姜汁、香の物(伽羅蕗、小梅、大豆醤油豆)、桜餅、苺

書業50周年 岡本光平展
■会  場/高松三越 美術画廊
■個展会期/4月4日(火)~10日(月)
ギャラリー・トーク「茶の湯と日本人の書」4月8日(土)午後2時~3時
※リクエスト・ライブ 4月4日(火)~9日(日) 午後1時~6時

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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