CACA現代アート書作家協会 特別顧問 岡本光平

書業50周年 岡本光平展 高松三越

書業50周年 岡本光平展 高松三越

折茂です。
いよいよ4月4日から高松三越にて「岡本光平展」がはじまります。

今日の日本の文化を決定付ける革命を起こした禅と茶の湯。
一口で説明するのに難しい禅、茶、書の手ごわい世界を、岡本光平が親しみやすく紐解きます。

利休以前に床の間に飾られていたのは、絵画でした。
わび、さびの茶を提唱した利休によって、極限まで削ぎ落とし、狭い茶室に豊穣なる余白の世界を現出するために、初めて書が床の間の主役となりました。
書は引き算に引き算を究めた果てに、掛け算の効果を生み出す芸術。

一瞬の茶に人生を賭けてきた先人たちの想いに、想像の翼を羽ばたかせる喜び。
一碗の茶、一輪の花、一日一生、
一つの言葉が立ち上がり、悠久なイメージを創造する現代書家岡本光平の作品世界を、存分にお楽しみください。

書業50周年 岡本光平展「一日、一生」
会期/4月4日(火)~10日(月)
会場/高松三越 美術画廊

ギャラリー・トーク「茶の湯と日本人の書」
4月8日(土)午後2時~3時

■書のリクエスト・ライブ
4月4日(火)~9日(日)午後1時~6時

■講演会「千利休と茶の湯 ~利休渡来人説~」
4月3日(月)午後2時~4時30分
場所/サンポートホール高松 61会議室 ☎087-825-5000
主催/香川県真言宗連盟 
※参加無料


画像の説明


powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional