CACA現代アート書作家協会 特別顧問 岡本光平

岡本光平書業50周年記念「屏風書展」

岡本光平書業50周年記念「屏風書展」



会期/10月11日(火)~16日(日)
会場/表参道・アートスペースリビーナ

10月15日(土) PM2:00~3:00
ギャラリートーク「屏風から襖、そして掛け軸、額への存在意味」

屏風は奈良時代の聖武天皇の居室の招福と魔除けに始まり、平安時代の貴族の館では生活の必需品でした。
室町時代にはジャパン・ブランドの輸出品のトップを競う品としてもてはやされ、江戸時代に入ると尾形光琳や俵屋宗達らの作品が豪商たちのステータスとなりました。
世界に通用する21世紀のインテリアの一品として、岡本光平は日本の伝統と現代の感性を融合させ、新たな書の地平を切り開いて来ました。

連日、会場で屏風書の公開制作をしております。



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